都心で働く場合・地方で働く場合のメリットとデメリット

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保育士で働くならこんな場所がいい

保育所

とにかく働きたいなら求人数がダントツな都心が有利!

少子化の問題が深刻になっている中、働き盛りが多く集まり結婚・出産の総数が高まっているのは東京などの都心です。それに地方に比べて育児福祉施設での保育士の雇用数が多いことも特徴で、採用もされやすく地方よりも残業など給与のわりに業務負担が少ない傾向にあります。

地方で働く保育士のメリット

都心氏比べると家賃や生活費が抑えられるのが魅力ですね。同じ家賃でも都心に比べてより快適な住居を借りることができることも珍しくありません。また通勤ラッシュなどの苦労も比較的に少ないでしょう。人口蜜低いので喧騒から離れ悠悠自適な生活を送ることができることができます。

それぞれにあるデメリット

どちらで勤務してもどうしても欠点は出てきます。例えば都心なら通勤かかる負担や住居の手狭さ、喧騒が多い点から人間関係で疲れることもあるでしょう。逆に地方では給与が安くなっていたり、少人数で経営していることから業務内容がハードなこともあるかもしれません。どちらの環境で働くにしてもどうしても長所短所は目につきます。就職活動を行う際は職場環境や待遇、業務内容をよく考えて行いましょう。

実際に転職してみた保育士あるある

求人情報では実態がわからないことが多い

転職活動をした時の体験談なのですが、一般の求人サイトは保育士にかかわる職種は非公開求人情報が多くて、転職希望を出す判断基準がつけづらかったのがネックでした。最近では保育士専用の転職支援や派遣サービスをしてて底のほうが好条件の求人情報を探すのに役立ちました。

応募する前に就職場所のリサーチができる

深く考えず転職をして「一番失敗したな」と感じたことは、職場の人間関係が悪いことに気づいた時でした。でも転職サイトなどを活用すると保育園別に働いてる保育士の口コミ情報も知ることができるので求人情報では見えなかった部分がわかってとても役に立ちました。私のように転職を考えている人は最初に口コミや評判を良く調べておくといいですよ。

キャリアアップができる職場を選ぶ

長い間、保育園で働いていたんですが子どもたちと長くかかわっていけるように、「ゆくゆくは園長になりたい」とおもうようになりました。今の職場ではそうしたキャリアアップが難しいと考えて自分の目標に合った条件の職場を探すことにしました。保育士になるのがゴールじゃないと感じたので、なってからどうしたいかが大切なんだ、と思いました。

残業が少なくて、給与と福利厚生もしっかり

母子家庭なのでどうしても勤務に融通の利く職場環境に限られていました。前の保育園は少人数体制で負担が大きかったのですが、今の職場に転職してプライベートでの急なトラブルでも対応してくれます。なにより収入面も安定しているので大満足です!

転職活動の期間が短くて済む

転職を検討していた時は貯蓄の面など気にしてなかなか決心が固まらなかったのですが、実際に転職活動をしてみると求人数が多くて、「実務経験がある」「保育資格がある」というだけで引く手あまたでした。もちろんすべてが好条件というわけではなかったですが勤務地や収入面などいろいろ吟味して転職先を決めることができました。このご時世ですし、リサーチや口コミ情報をよく参考にすれば保育士の転職活動は意外と楽かもしれません。